FX資産管理の基本!2%ルールの解説と実践法




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

皆さん、資産管理はどのようにされてますか?

FXのみならず投資において、「資産管理」は、「手法」「メンタル」と並び重要な要素とされています。

投資の資産管理法で有名なものとして「2%ルール」という方法があります。

今回は、この2%ルールについて、解説と私が実践している実践方法をご紹介します。

Shunsuke
この記事では、

  • 2%ルールって何?
  • 資産管理がなぜ重要?
  • 2%ルールはどうやって使えばいい?

って内容について書いてるよ。



2%ルールとは

2%ルールは、非常にシンプルな資産管理法です。

1回のトレードにつき、自己資金の2%以内しか損失を許容してはならないというルールになります。

例えば・・・

FX口座に入金されている自己資金が100万円の場合、

100万円×0.02=2万円

つまり、1回のトレードで損失としていいのは、2万円までとなります。

この2%ルールは、継続して勝っているFXトレーダーの間でも、実践している人が多い資産管理法になります。

私もこのルールを元に、最高損切額をマイルールの中に設定しています。

資産管理がなぜ重要か

FXでは、手法の方に目が向きがちですが、私は資産管理の方が、重要だと考えています。

手法は資産を増やすために必要な要素ですが、資産管理は資産を生き永らえさせるために必要な要素です。

つまり、いくら手法が優れていても、資産管理がなされていなければ、資産を一瞬で0にして終了ということになります。

一方、手法がショボくても、資産管理ができていれば、やり直しがききます。

そして、資産管理は、メンタルにも直結します。

2%ルールにしたがって、損失額を抑えれば、損切になった時も、精神的に平静を保てます。

極論ですが、自己資金の50%まで損失を許容して、結果1回で50%の損失を出してしまったら・・・私だったら、発狂しますね。次のトレードが、冷静に行えるとは思えません。

Shunsuke

日常生活に例えると、資産管理=健康管理、手法=仕事内容、メンタル=健康状態みたいな感じかな。

やっぱり、なんだかんだ健康が一番大事!

2%ルール実践法:しゅんすけの場合

では、2%ルールが分かったところで、具体的にどのように実際のトレードに活用すればいいのか?

やり方は、人それぞれの部分もあると思いますが、私の場合を例に挙げてご紹介します。

最大損切額は、口座資金の2%まで

私の場合、スキャルピングのルールとして、「損切幅は、数量3万通貨で30pipsまで」としています。

このルールに該当しない場合は、数量を減らして(1~2万通貨にする)エントリーするか、見送ります。

スキャルピングなので、状況変化に素早く対応してトレードできるように、数量を基本的に固定しているため、分かりやすく「30pipsまで」と損切幅をアバウトに設定してます。

損切額を一律2%として数量を調整する方法

スキャルピング以外のスタイルであれば、トレードチャンスの損切幅(pips)に応じて、数量を増減させて調整してもよいと思います。

例えば・・・

FX口座に入金されている自己資金が100万円の場合、

  • 「今回は損切幅は10pipsに設定したいので、20万通貨でエントリーだ」
  • 「このパターンは、損切幅50pipsに設定だから、4万通貨でエントリーだ」

こんな感じでもOKです。いずれも、損切の際の損失は2万円なので資金の2%です。

いずれの場合も、大切なのは、資産に対して損失額を抑えることをルール化していることです。

Shunsuke

2%ルールを知っていても、使えてなかったら意味がない!

ルール化して、トレードの一部に落とし込もう!!

まとめ

  • 2%ルールとは、 1回のトレードにつき、自己資金の2%以内の損失に抑えるというルール である
  • 資産管理は、相場から一発退場を食らわないために、とても大切である
  • FXトレードにおける2%の設定は、損切り幅を2%以内に設定することが基本である




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