海外FXのメリット・デメリット【海外FX口座 vs 国内FX】




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

FXをはじめてこのかた、ずーっと国内口座でしか取引したことがありませんでした。

昔は国内口座でもレバレッジ100倍までの取引ができていたんですよ!・・・でも今は、規制によって25倍までしかできません(/ω\)

まあ、9割が負けると言われるFXで破産する人を減らすって大義名分をかざされると、レバレッジ規制は致し方ないのかなとも思っています。

そんなこんなで気になってはいたもののなかなか手を出さずにいた海外FX口座をついに開設しました!

いまさら感ハンパないのでちょっと恥ずかしい・・・(;´Д`)

Twitterとか見ても皆さんほとんどの人がMT4の画面をキャプチャしてUpしていて、「なんだか俺って化石人類?」とか変な不安を覚えていましたw

そこで、今回は海外FX口座のメリット・デメリットについて国内口座と比較して、ご紹介したいと思います!



海外FX一番のメリットは、高いレバレッジ!!

何といっても海外FXの一番のメリットは、高いレバレッジです。

これは海外口座を使っている皆さんも同じように思っていることだと思います。

レバレッジとは?

FXでは、証拠金として預けた資金の何倍もの金額の外国為替取引が可能です。

このように少ない資金で多額の外国為替取引ができることを「レバレッジ」と呼びます。

例えば、レバレッジ25倍だと、口座に1万円しか入金されていなくても、25倍の25万円分の外貨取引が可能になるというわけです。

もちろん、リターン(利益)も25倍ですが、一方でリスク(損失)も25倍になりますので、適正なレバレッジの範囲を判断することが求められます。

海外FX口座のレバレッジは、100倍以上!

海外口座のレバレッジは、最大500倍~3000倍と各業者によって上限ありますが、非常に高いレバレッジでトレードを行うことが可能となっております。

ちなみに、国内FX口座では、投資家の資産を保護する観点から、政府の規制により、レバレッジ25倍が上限とされております。

いかに海外FX口座が、国内FX口座に比べて、レバレッジが高いかお分かりいただけたかと思います。

高レバレッジは短期売買トレーダーにメリットあり!

高いレバレッジは、比較的小さな値動きを細かく取っていくデイトレーダーにメリットがあると思います。

例えば、米ドル100万通貨を買って、日本円が1円円高になれば、100万円の損失ですが、同じ100万通貨買いでも、10銭の動きで損失を確定してしまえば、1/10の10万円の損失で済みます。

100万円を元手に100万通貨の取引をしたくても、国内口座ではレバレッジ上限によって取引できませんが、海外口座では取引が出来るということになります。

したがって、勝ちトレードを続けることができれば、利益を積み上げるスピードは海外FX口座の方が数十倍早いということになります。

もちろん、負けた時のスピードも同じく数十倍であることを忘れてはいけません。

海外FXで稼ぎすぎると税金が高い!

海外FXと国内FXとでは、適用となる課税制度が異なります。

とてもややこしいですよね・・・同じFXなのに。

ですが、税金に関する大事なポイントなので、必ず押さえておきましょう。

海外FXでの最大税率は55%

海外FXにて利益を上げた場合、最大で55%を税金で納めなくてはなりません。

半分も持ってかれてしまいます・・・Ω\ζ°)チーン

ただし、これは課税所得額が4000万円を超えた場合に適用となります。

なので、めっちゃ稼がない限り、ここまでの税率にはなりません。

海外FXは、総合課税の対象となります。

なので、海外FXの収入だけでなく給与所得などすべての所得を総合して税率を計算することになります。

また、以下は適用となる累進課税の税率を示したものになります。

年間利益額税率税率の内訳控除額
195万以下15%所得税5%+住民税10%0円
195万超~330万以下20%所得税10%+住民税10%97,500円
330万超~695万以下30%所得税20%+住民税10%427,500円
695万超~900万以下33%所得税23%+住民税10%636,000円
900万超~1,800万以下43%所得税33%+住民税10%1,536,000円
1,800万超~4,000万以下50%所得税40%+住民税10%2,796,000円
4,000万超55%所得税45%+住民税10%4,796,000円

国内FXの税率は、一律でおよそ20%

一方で、国内FXの課税制度は、申告分離課税となっております。

つまり、海外FXと違い、FXの収益のみで税率を計算する(ほかの所得と分離して計算)形式になります。

そして、一律で税率は、20.315%(所得税15%・住民税5%・復興特別所得税0.315%)となっております。

そのため、稼げば稼ぐほど、国内FXの方が税金が安いということが分かります。

年間300万円くらいの利益までなら、海外FXも国内FXも税率に差はないと言えそうです。

海外FX口座のスプレッドはやや広め

海外FX口座と国内FX口座を比較する際に、忘れてはいけないのがスプレッドです。

海外FX口座の方が国内FX口座にくらべれスプレッドが広い傾向があります。

米ドル/円の場合

国内FX口座:およそ0.3~1.0 pips

海外FX口座:およそ0.8~1.7 pips

海外FXは「変動スプレッド」、国内FXは「固定スプレッド」

そもそも海外FX口座と国内FX口座では、採用しているスプレッドの方式が異なります。

海外FX口座は、主に変動スプレッド制を採用している業者がほとんどです。

国内FX口座は、その逆で固定スプレッド制を採用している業者が多いです。

変動スプレッドの場合は、平均スプレッドがどれくらいなのかを参考にして業者選びをするのがいいでしょう。

では、変動・固定のどちらがいいか?という疑問については、なかなか回答が難しいです。

活発な相場の時にトレードしたい方にとっては、固定の方がいいかもしれません。

ただし、指標発表時などは、固定スプレッドであっても一時的にスプレッドが広がることがあるので要注意です。

単純にスプレッドで比較したら、国内FX口座の方が有利と言えそうです。

海外FX口座は、スプレッドは広いが、ボーナスが豊富

海外FXのボーナスキャンペーンは、大きく分けて下記の2種類になります。

①新規口座開設ボーナス

②入金ボーナス

新規口座開設ボーナスは、その名の通り、口座を開設した際にもらえるボーナスです。

相場としては、3000円~20000円くらいかと思います。

口座開設ボーナスは、国内口座でもよくやってますが、獲得条件が高めに設定されていたりします。

入金ボーナスは、入金額に応じて、○%のボーナスを進呈みたいな感じでやられています。

パーセンテージの相場としては、50~100%くらいかなあと思います。

もちろん、上限設定があります(100万円までとか)。

ボーナスに関する注意点は、あくまでもトレード用のクレジットとして受け取れるという形なので、ボーナスだけを受け取って出金!みたいな裏技は当然通用しません。

また、ボーナスを受け取った後でも残高を出金することで、その額にボーナスが減ることもあります。

おすすめの海外FX口座

実際に私も口座開設して使用している口座をご紹介します!

XM/XMTrading(エックスエム)

日本国内でも非常に人気の高い業者です。

日本国内における海外FX口座開設数は、トップクラスでしょう。

基本スペックは下記の通り。

  • 口座開設ボーナス3000円×入金ボーナス最大50万円分
  • レバレッジ最大888倍
  • ドル円平均スプレッド約2.0pips
  • 高約定率(99.98%)
  • ゼロカットシステム採用
  • 安心の日本語サポートあり

まとめ

以上のメリット・デメリットについてXM口座をモデルにまとめてみました。

メリット
  • 高レバレッジ
  • 高ボーナス還元
  • ゼロカットシステム
  • 約定力
デメリット
  • 総合課税対象(稼ぐと高税率)
  • スプレッド広め

一長一短ありますが、実力でガシガシ稼いで最短距離で富を築きたいと思うのであれば、海外FX口座が第一選択肢になると思います。




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