FXは感情コントロールが大切!感情トレードの防ぎ方




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

いつもなら実際に行ったトレード解説記事をUPしているのですが、今回は感情トレードの防ぎ方について書いていきたいと思います。

というのも、今週はトレードが思うようにいかず、自分で設定したトレードルールを破って感情的にトレードをしてしまい結果も損切りになる、というやってはいけない失敗をしてしまったからです。

ここ数か月ルールを破ることはなかったのですが、気のゆるみか久々にやらかしてしまったので、その戒めも兼ねて、感情トレードの防ぎ方について考えをまとめていきたいと思います。

Shunsuke Jr

この記事では、

  • FXで感情的になってしまう!
  • 感情トレードをなくしたい!

って方向けの内容になっています。



感情トレードとは?

文字通り、感情的に行ったトレードのことです。

このような専門用語があるわけではないです(´_ゝ`)

一般的に悪い意味で用いられる言葉です。

もっと厳密にいうと、感情的になったために自分のトレードルールを無視してしまったトレードと定義したらいいかなと思います。

そもそもトレードルールは、過去に自分が犯してしまった失敗トレードを防止するために設定することが多い思いますので、ルールを破るということは、損失になる確率が高いトレードを自ら進んで実行することに等しいです。

感情トレードはなぜ悪いのか

すでに言った通り、感情的になって自分のトレードルールを無視することが悪になります。

FXトレードをする理由は、お金を失うためではないはずです。

なので、過去に損失したことを教訓に考案したルールを破ることは、自らお金を失うために積極的になっていることと同義です。

「失っていいお金などない」、当たり前のことですが、常に肝に銘じておく必要があります。

感情をコントロールするために

FXにおいて、感情をコントロールすることは非常に重要です。

なぜなら、感情トレードに振り回されなくなれば、おのずと収支は安定するからです。

正確には、感情と上手く向き合うことが大切だと私は思います。

どういうことかというと、感情は人間特有のもので、人格を形成するうえでとても大切なものなので、完全にコントロールすることは不可能だと私は思うわけです。

なので、コントロールしないまでも、感情によってトレード内容に影響が出ないようにする工夫が大切だと思います。

そのためには、自分はどういうときに冷静さを失い、感情に起伏が起きるかと認識することが大事だと思います。

例えば・・・
  • 急騰・急落の値動きを見ると「チャンスを逃すかも」という感情で追っかけトレードをしてしまう
  • 2連敗するとカッとなって3回目以降のトレードルール無視で連続でエントリーしてしまう
  • 損切りした後に、想定方向に大きく動くとカッとなって追っかけトレードをしてしまう

などなど

このように感情トレードをしてしまった場合、どんなシチュエーションだったのか分析することは重要です。

感情トレードを防止する

FXで勝ち続けるためには、感情トレードを極力ゼロに保たなければなりません。

とはいえ、人間は感情の生き物なので、完璧にゼロにすることは多分不可能でしょう。

どんなトップトレーダーでも、感情の起伏はあると思います。

ただし、勝っているトレーダーに共通することは感情的にトレードすることがほとんどなく、それを可能にする細かいルールを持っていることだと思います。

感情トレードを防止するために大切なこと
  • 人間は感情の生き物であるということを知る
  • どんなに「次は感情的にならない」と誓っても、必ず感情に左右されてしまうこと知っておく
  • 気持ちで誓うだけでなく、具体的なルールを作る
  • 具体的なルールを作るために、自分の起伏の癖を知っておく
  • 感情トレードをしてしまったシチュエーションを記録しておく

感情トレードを防止するための具体的なルール

上で書いた感情トレードをやってしまったシチュエーションに合わせて、それを絶対に防ぐためのルールを具体的に考案することが重要です。

例えば、

2連敗するとその後は感情トレードを連発してしまう

→ルール:2連敗したら、PCの電源を切る

急騰・急落を見ると追っかけトレードをしてしまう

→ルール:急な値動きが発生したら、チャートを一時間見ないようにする

損切りした後に、想定方向にチャートが動いた場合、カッとなって追っかけリベンジトレードしてしまう

→ルール:損切りになったら、その通貨ペアのチャートは翌日まで見ない(別の通貨に切り替える)

などなどです。

このように、「次は感情トレードをしないように気を付ける!」など抽象的な目標ではなく、具体的なルールに落とし込んで習慣化することが大切です。

作ったルール事体を守れない場合は?

具体的なルールを持っているけど、どうしても破ってしまう・・・自分って意志が弱いのかも・・・ってこともあるかもしれません。そういう場合は、感情トレードの結果、過去最高の損失になった約定履歴を印刷してデスクなどに貼っておくのもいいかもしれません。「ルール破ると一撃マイナス50万だよ!」みたいな戒めがあれば、思いとどまることもできるかもしれません。それでもダメなら・・・FXは辞めた方がいいかもしれませんね。もしくは、ギャンブルのためにやっていると割り切るしかないです。

まとめ

  • 感情トレードは悪である
  • 感情トレードを行ってしまう自分の癖を知る
  • 感情をコントロールするための自分に合った具体的なトレードルールを作る
  • 感情トレードの最小化することは収支の安定に不可欠である




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