他人のFX手法を真似するメリットと注意点【初心者向け】




こんにちは、サラリーマントレーダー・しゅんすけです。

今回は、「他人の手法を真似するのはありか?」ということについて考えてみたいと思います。

特にFXを始めたばかりの初心者の方は、自分の手法を確立するのは難しいし、どうやって手法を確立するか見当もつかないと思います。

そこで、この記事では、

  • 他人の手法をマネすることはありか?
  • 真似する場合は、どんなことに注意すればいいのか?

ということについて書いてます。



他人の手法をマネしてみるのは大いにあり!

私は、他人の手法を真似してみることはありだと思ってます。

なぜなら、他人の手法は勉強になるし、自分の手法のヒントになります。

実際、私も初心者の頃はどうしていいかわからず、「FX 手法」でGoogle検索しまくってました。

ただし、真似したらその人のように必ず勝てるかというとそうではありません。

それに、FXで実績を上げている人は、経験や考えを手法に組み込んでトレードしているので、完全に真似することは不可能でしょう。

私も、ネットで調べた他人の手法を参考に、FXトレードを始めたのがきっかけで、その手法のメリット・デメリットが分かるようになりました。

そしたら、自分なりのアレンジを加えるようになり、試行錯誤の結果、今の手法・ルールにつながりました。

すでに自分のトレード手法を確立している方には意味がないですが、まだの方や初心者の方には、自分の手法を確立する一つのきっかけとして真似から入るのはありだと思います。

真似する際の注意点

他人の手法を真似するにあたって、下記について、明確に調査する必要があります。

  • トレード時間(アメリカ時間?ヨーロッパ時間?など)
  • 平均想定利益・損失
  • 損切ルール
  • エントリー/決済ルール
  • チャート設定 など

このあたりが分かれば、ちょっと真似してみることはできます。

真似するにあたって、目的(動機)には気を付けましょう。

例えば・・・

  • 手法を体験して、自分の性格に合うか試してみたい
  • 興味がある手法なので、理解を深めて自分の手法の参考にしたい など

何度も言いますが、他人のトレードを完全にコピーすることは不可能です!

「ちゃんと真似したのに負けしまったじゃねーか」と責任を他者に押し付けるようなら真似しないほうがよいでしょう。

投資の売買の決断責任は自分にあるという前提を常に意識して、日々精進しましょう!




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