為替暴落相場での立ち回り方




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

本日(2020年3月9日)の午前中の相場、すごい動きでしたね。

USD/JPYなんか、ものの15分で250pips下落しました。

そんな中、私もNZD/JPYでポジションを保有しました。

昼過ぎまでは、売り優勢」という判断は見事に外れました(´;ω;`)

今回はこのような「激しい動きの相場の時にどのように立ち回るべきか」について考えてみました。

Shunsuke

この記事は、

  • 暴落への対策は?
  • 暴落時トレードの注意点は?
  • 暴落の前兆はあるか?

という内容について書いているよ。



暴落相場への対策

まず前提として、FXでは買いポジション・売りポジションの両方でトレードが可能なため、暴落・急騰どちらの展開にも備えなければなりません。

では、何をどのように備えるか?、それは、自分が保有するポジションの逆の値動きに対して、「損切り」できるようにしておくことが最善策です。

というか、それしかないです。

いつ今回みたいな急な値動きが来るか分かりませんので、きちんと「逆指値」を設定しておくことがおすすめです。

特に大きな数量でトレードする場合は、大きな値動きが発生した際に、一瞬で多額の含み損が発生してしまうことがありえます。

そのため、「損切り」ができるようになることは、常勝トレーダーの最低条件と言っていいと思います。

ちなみに、損切幅の決定には、2%ルールを参考にするといいですよ!

暴落時トレードの注意点

急な値動きに対して、即座に動くことは難易度が高く、おすすめできません。

難易度が高くなる理由としては、

  • 急な値動きによって、スプレッドが広がっている
  • どこまで下降・上昇するか、検討が立てられない
  • 急に動きだすため、準備ができない

ことが挙げられます。

では、ただ指をくわえて見ているだけなのか?そうではないです。

やるべきことは一つ、ハイエナ戦法です。

暴落に遭遇した際には、すぐに飛びつかず、まずは冷静に長期チャートから短期チャートまで状況を整理します。

その上で、エントリーに値する想定チャートパターンを想定しておきます。

パターンに合致したら、エントリーしましょう。

Shunsuke

基本的に「押し目買い」「戻り売り」が狙いやすいよ!

暴落の前兆はあるのか

残念ながら、暴落を事前に察知することは不可能です。

しかしながら、過去の歴史から、どのようなときに大きく相場が動いているかを学ぶことはできます。

身近なところでは、

  • リーマンショック
  • 東日本大震災
  • 為替介入
  • 政権交代(民主党→自民党)
  • アメリカ大統領選挙

などがあります。

そして、今回の「コロナショック」もここに含まれてきます。

ぜひ、現在の相場の動き方と世界情勢を記憶にとどめておきましょう。

将来、同じような相場になった際に、この経験が必ず生きるはずです。

また、現在円安の動きに対して、政府の介入があるのかどうか?という点について、少しずつ注目され始めています。

政府としては、今後注意深く監視していくとしていますが、まだすぐにはないでしょう。

ただし、場合によっては「為替介入」の可能性は0ではないので、想定の範囲内として頭に入れておくのもいいでしょう。

まとめ

  • 暴落に備えて、損切の準備をしておくことが重要
  • 急な相場の動きに無理に反応せず、落ち着いて情報整理を優先する
  • トレードは、ハイエナ戦法に徹する
  • 暴落の前兆は誰にも分からない
  • 過去の暴落・急騰の背景を学ぶことが重要




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