損切り貧乏!方向合っていても損切りを間違えば負け【トレード解説】




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

昨日(2020年3月19日)のUSD/JPY相場も引き続き一貫して買い優勢で引けましたね。

ちなみに3月18日はチャンスなくノートレードでした。

今回もにGBP/JPYで参戦、今週は3回連続ですね。

結果、1敗で負け・・・。

なかなかうまくかみ合いません。

そして、今回はタイトルにもあるように、損切貧乏的に負け方をしてしまい反省が必要です・・・

活発な相場にもかかわらず、大きく利益が取れてない焦りから損失に対してビビりすぎてました。

一度、原点に立ち返る必要がありそうです。

Shunsuke

チキントレーダーだな

・・・(´;ω;`)、ではトレード解説です。



2020年3月19日の為替相場はロンドンタイムから上昇へ

チャートは、USD/JPY 5分足です。

緩やかに下降して始まったものの、ヨーロッパ時間、アメリカ時間と安定して上昇して引けました。

英中銀の緊急利下げ、原油価格の反発などに好感し、上昇した感じでしょうか。

トレンドフォローで00ラインを背にロングエントリー

GBP/JPY 5分足チャート

エントリーは1回です。

赤〇で新規買エントリー

青〇で決済(損切り)

急激な反転パターンを根拠にエントリー

ダブルゼロで(127.00)で一時反転しようとする動きを見せてすぐに直近の高値を更新する動きを見せたので、急激な反転を根拠にエントリー、128.00くらいまで急上昇したところで決済することを期待していました。

この戦略とチャートを見ると大成功に見えますよね・・・しかし、エントリーした部分、上にヒゲを伸ばして陰線になったんですよね。

この動きにめっちゃ弱気になって少しでもリスク回避したいと考え、損切りラインを当初より上に引き上げて、 ダブルゼロ(127.00)付近に設定しました。具体的には、126.95です。

結果、見ての通り青で損切した直後で急上昇して、当初の利確ポイントまで5分で到達しました・・・つまり、損切りラインを切り上げなければ勝ちトレードでした。

Shunsuke

あちゃー・・・

ある程度利益が乗った後や安値が切りあがった後に損切りラインを切り上げりことはよくやるのですが、今回みたいな弱気な切り上げは普段はしなかったのに・・・(´;ω;`)

急激な相場でつい弱気になったのが正直なところです。

意味のある損切りラインを設定しよう

損切りをしないよりはましですが、あまりにも引っ掛かりやすい損切りを設定するのも考えものです。

損切りは、意味がある位置に設定するべきです。

例えば、直近の高値・安値の外側だったり、ダブルゼロ付近だったりです。

ただし、分かりやすすぎる損切ラインは逆にダマしにかかりやすいこともあるので注意も必要です。

そして、今回の私のように、ビビりすぎてあまり意味のない損切りラインの変更をすることもやめましょう。

弱気な損切りは、損切り貧乏の原因になります。

トレード結果

GBP/JPY 買 1万通貨

【エントリー】127.469 → 【決済】126.945

-5,240円(-52.4pips)

Shunsuke

今週マイナス収支で終わるのが、現実的になってきたな

ほっといてくれ・・・(´;ω;`)

月単位で勝てればいいのだ・・・いや、年単位でもいい(弱気)




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