トレードは一瞬の決断力より準備が重要【FXトレード解説】




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

ひさびさにFXトレード解説を再開してみました。

5月までは淡々と自分のトレード結果とエントリーポイントを共有するのみで、読者にとって有益な情報だったかと言えば・・・そうではなかったですね、ハイ。

そもそもトレード根拠が薄かったなあと思う次第で、それでもそれなりに勝てていた時期があったのは、チャートを見てきた時間、つまりトレード歴だけは無駄に長いので、それなりに勝てそうなパターンへの嗅覚が備わっていたのだと思います。

でも、5月、6月と負け続きなのは、稼ぐことに対して悪い意味で前のめりになってしまって、「良いトレード=毎日稼げるトレード」みたいな変な感覚に陥って、自分の納得パターンにならなくても、「もしかしたらいけるかも?」という薄い根拠でもエントリーしてしまう、毎日どこかでエントリーしないと気が済まない、そんなダメな思考に陥ってたんだと思います。

では、7月はというと、リハビリもかねて数量を理想の半分くらいに抑えてやってますが、今のところプラスですし、勝率、リスクリワードともに良好できています・・・今のところはねw。

正確なデータは月末に計算したいと思います。

さて、そんなこんなで自分のトレードを見直して、改めて気づいたこと、といっても「きっとこれが正しいんだろうな」って学びをちょっとずつ記事にして、自分への備忘録および皆さんへのささやかな参考になればとなあと思っている次第です!

では久々のトレード解説いきます!

(私の手法はこちらで解説しています)



上位足を確認して、エントリーの方向性を決めよう!

チャネルライン上部に接近。ショート短期でプランする

7月6日に実際にエントリーした時のチャートを使って解説します。

まずは、EUR/JPY 60分足です。

トレンドラインを引いている通り、中期的には、緩やかな上昇トレンドです。

チャネル上限あたりに迫っているので、青○あたりで売りたいなあと考えてました。

良いタイミングで逆V字発生!ショートするっきゃない

ほどなくして、私の好きな逆V字パターンが発生しましたので、青○で売りエントリー。

直近の抵抗になりそうな121.330ラインを一気に超えれば保有、怪しければ手仕舞いで考えていました。

結果、一度そのラインで明確に反転したので、赤○地点で決済しました。

結果だけ見ればもう少し利を伸ばしてもよさそうですが、スキャ~デイトレの時間枠で考えているのでこれくらいの利幅でOKとしています。

結果は短期で勝ち逃げ

EUR/JPY 121.75 → 121.45 30pips

上位足での環境認識は大事!プランすればエントリーで慌てない

これまでの私のトレードは、長い時間枠の確認はしていたものの、そこまで重要視していませんでした。

なので、見ていただけ、つまり見てないのとほとんど変わらない状態でした。

また、エントリーする際のチャートの形のみに注視していたので、場合によっては、レンジの下限で売りで仕掛けたり、レンジの上限で買いで仕掛けたり平気でしていたと思います。

やはり、重要なのは、長い時間枠(私の場合は4h、60min)で環境認識を行い、短い時間枠(私の場合は5min)でエントリーのタイミングを計ることだと、改めて思い知らされました。

頭ではわかっていたけど、きちんとやっていなかったのは本当に情けないですね(;´Д`)

また、環境認識したら、自分のトレードプランを大まかでいいので立てて、そのポイントに実際の価格が到達したら、あとは自分の好きなパターンでエントリーするだけ!

つまり、1分1秒様々な動きを見せる為替相場に必死についていくのではなく、あらかじめ期待していたシナリオに相場が近づいたらチャートをガン見する、そんな感じでトレードするのが一番じゃないかなあと思います。

必要なのは、一瞬の判断力より入念な準備ですね!




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