上位足で意味のある山・谷を見つける【FXトレード解説】




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

前回は失敗トレード解説だったので、今回はうまくいったトレードを元に解説しようと思います。

今回のテーマはチャート上の「山」「谷」です。

ようするに意味のある高値・安値を見つけようというお話です。

私は、よく「V字」「逆V字」と言ってますが、あれのことです。

私は、トレードをするうえで、V字・逆V字に着目するのが大好きです。

なので、今回は、どのようにしてV字(山)・逆V字(谷)に着目して、トレードに生かしているのかについて、実際のトレードを元に解説しようと思います。

ではトレード解説いきます!

(私の手法はこちらで解説しています)



トレンドを確認して、トレード余地を判断しよう

下降トレンド継続中。反転シグナルなしのため、下降の余地あり

7月30日に実際にエントリーした時のチャートを使って解説します。

まずは、USD/JPY 60分足です。

直近の1週間は強い下降トレンドが続いていることが分かります。

ダブルボトム、トリプルボトムや強いV字を形成していないので、まだ底をついてないだろうと判断できます。

これといった戻りもなく再下降しそうな予感ですが、どこで入ればいいか迷うチャートです。

そこで着目したのは、赤丸の逆V字部分です。

直近で一番大きい山を形成しており、右肩上がりにもなっていません。

なので、この山の頂上の少し上を損切りラインに設定してエントリーすることに決めました。

上位足での山に着目。頂点を損切目安にしてエントリー。

大きな赤○で囲んだところが、60分足で注目していた「山」です。

少なくとも直近の最安値まではいくと仮定して、損切りポイントから逆算して、リスク:リワード=1:2になるポイントまで引き付けて売りポジションを持ちました(青○)。

その後、もうひと山発生して危うく損切りになりかけましたが、直前の山の抵抗が機能して、何とか持ちこたえました。

結果、翌朝までポジションを保有して、+65pips程度獲得(赤○)できました。

結果オーライ・・・勝ててよかった

USD/JPY 105.15 → 104.5 +65pips

上位足と下位足では、山・谷の見え方も変わってくる

5分足で確認すると山の部分は、なんとも不格好な台形?型で頂点がとがった山じゃないので、今まではあまり着目しませんでしたが、60分足で見ると結構しっかりした逆V字に見えることが分かります。

なので、長い時間保有して利益を確保したい場合は、長い時間足の山や谷に着目すべきということが分かります。

逆に5分足で鋭いV字・逆V字が見られた場合は、短期的に優位性が分かるということになります。

エントリーするタイミングは、5分足など短い時間足が便利ですが、エントリーする直前は、もう一度60分足など長い時間枠を見て、これから実行するエントリーが妥当かどうか見てみるといいと思います。

案外、エントリーを思いとどまることもあるかもしれません。

5分足に目が慣れるとどうしても、視野が狭くなりがちですので。

意味のある山・谷を見つけて、トレードを有利にしましょう!




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