エントリー前には、入念なチェックを。自問自答して、無駄なエントリーを回避しよう!【FXトレード解説】




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

ドル円、ユーロ円をメインにトレードしている私にとって、今週の相場は、ちょっと難易度高かった気がします。

素直にロング目線で狙った人が有利だった、そんな1週間だったかなと思います。

トータルとしては、今週もプラスで終えられたので、そこはよかったと思っております。

今回は、失敗トレードをご紹介したいと思います。

ではトレード解説いきます!

(私の手法はこちらで解説しています)



チャネルラインを意識しよう!

チャネルラインの上部に接近!ショート目線でプランする

8月11日に実際にエントリーした時のチャートを使って解説します。

まずは、USD/JPY 60分足です。

中期的には、上昇トレンドですが、長期目線ではチャンネルの上部に接近している状況です。

きれいな逆V字を作れば売りでエントリーしようというプランで決めてました。

トレンドラインに気を付けよう

青○:売り注文

赤○:買い注文

見ての通り、売りポジションを持った瞬間に反転して損切になっています。

エントリーの根拠は、前日の逆V字でエントリーして、成功していたので、今回も同じ理屈でエントリーしました。

ただ、前日と違うのは、エントリー地点とトレンドラインまでの距離が近すぎる、つまり弾かれてしまった場合に利幅が狙えないという点です。

逆V字の形に気を取られて、トレンドラインを意識していなかったのが敗因になります。

もちろん、ブレイクして下げていく可能性もあるわけですが、利益の邪魔になる可能性のある要因は極力排除したうえでエントリーをすることが勝因を上げるポイントになります。

当たり前のことですが、案外トレード中のリアルタイムには見落としてしまいがちです(自分だけ?)。

トレンドラインで弾かれて、負けトレード

USD/JPY 

105.97 → 106.15 -18pips

エントリーには細心の注意を!細かいチェックと自問自答でエントリー!

リアルタイムにトレードをしていると、「チャンスを逃さないようにしたいと!」と前のめりになりがちです。

実際、チャートを見ていないときに相場が大きく動いていると、損した気分になるので、そういった記憶がそうさせてしまうのも無理はありません。

しかし、慌ててエントリーしたポジションは大抵うまくいかないことが多いです。

今回の私のトレードがまさにそうですが、「前日うまくいったし、逆V字の形も悪くない。売りで間違いない!」という、バイアスのかかった固定観念に頭が支配されてしまうといいトレードができません。

ポジションにエントリーする前に、もう一度「本当にこのトレードは入るべきか?すべての要因について検討したか?」自問自答すべきと思います。

余裕持ったトレードをするためには、やはりトレンドラインなど事前にできる準備はしておくべきですし、更新もリアルタイムに行うべきでした。

結構自分は、チャートパターンを見てるだけでトレンドラインの更新は忘れてたりします。

せめてエントリーする前は、今一度チェックする癖をつけるようにしたいです。

「そのエントリー、本当に大丈夫?」と言ってくれる第二の自分を作りましょう!

本当に基本中の基本ですが、今週の学びのハイライトとして、記事にしたいと思います。




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