環境認識不足のためロングエントリーで天井を掴まされる【FXトレード解説】




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

今週は、2勝2敗(勝率50%)で終えました。

プロフィットファクターはおよそ2.0くらいなので、勝率5割でも収支は十分プラスでした。

週後半は、月末ということもあって、ノートレを貫きました。

攻め時と守り時をうまく使い分けることができたと思ってます。

では、今週も一つ実際のトレードをハイライトして、解説していこうと思います。

今週は自分でも反省すべき負けトレードがありましたので、それを題材にトレードをハイライトしようと思います。

今週も先週に引き続き下落続きだったドル円のトレードです。

ではトレード解説いきます!

(私の手法はこちらで解説しています)



中期チャネルライン上部にタッチ!狙いは逆張りショートが理想だが・・・

中期的チャネルの上部で105.00を一度抜けていった

10月26日に実際にエントリーした時のチャートを使って解説します。

まずは、USD/JPY 60分足です。

中期的には緩やかに上昇トレンド中。

ここでの戦略は、

  • チャネル下部からの押し目ロング狙い
  • チャネル上部からのショート狙い

が思いつきます。

チャートを見れば分かりますが、現在のレートはチャネル上部にあるので、ここからさらにロングするのは少し無謀であることはわかると思います。

しかも、青○で囲んだポイントに着目してみると、反転して下落するためのレジスタンスファクターが集中しています。

  • 上部チャネルラインの存在
  • 直近のサポートライン(105.3付近)
  • ダブルゼロライン(105.00)

つまり、狙うとしたら高確率が非常においしいということが分かります。

では、実際に私はどんな判断でどんなトレードをしたのでしょうか?

負けトレードとすでに言ってますので・・・そう、答えはあろうことかロングエントリーしちゃってます(;´Д`)

ダブルゼロラインを越えてからの中期トレンドに対して順張りエントリー

赤○:買い注文(新規エントリー)

青○:売り注文(損切り)

10分足のチャートになります。

エントリーの根拠は、

  • 中期トレンドへの順張り(ロング)
  • レジスタンスになりうる105.00ラインを確定5分足で上抜けた

になります。

こうやって書くと、それなりな根拠に見えなくもないですね。

でも、これが大衆が意識しているポイントなのかどうかと考えると、実際に意識すべきポイントは、

  • チャネル上部である
  • 直近のサポートライン105.03がレジスタンスになる可能性あり
  • 105.00を一時的に抜けても、その後反転したら大きく下げる可能性あり

であったと言えるでしょう。

つまり、完全に逆のエントリーをやっちゃいました(;´Д`)

結果は、ほぼ瞬殺。

必殺「天井つかみ」を華麗に決めた形となりました。

反転したポイントを見てみると分かりますが、105.03のレジスタンスラインと上部チャネルラインが重なった点にタッチして反転していることが分かります。

これにきちんと気づけていれば、ここに着目した、ショートエントリーができていたと思います。

およそー35pips。

反省点は利幅の余力を見極められなかったこと

今回は見ての通り、トレードの方向性を完全に間違えてしまっていることも失敗ですが、少なくとも利幅が望めないことを判断できなかったことが一番の失敗でした。

ショートエントリーを逃してしまうのは仕方ないですが、チャネルを意識していれば、ロングエントリーを控えることはできたと思います。

そのためには、正しい環境認識を事前に済ませておくことが非常に重要だと分かります。

今後は、もっと多角的に環境認識を行えるように頑張りたいと思います。

でも、今回の失敗から分かるように、こんな基礎的な失敗をするような私でも、ひと月の収支をプラスにすることができているので、正しい努力を続ければ、誰でもFXで勝つことは可能だと思います。

まあ、正しい努力ってやつが曲者なんですがね・・・

以上、今週のハイライトトレードでした!

ご質問やコメントなどあれば、コメント欄からぜひお願いします(‘ω’)ノ




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