トレンドフォローを軸に優位なチャートパターンで順張りエントリー【FXトレード解説】




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

今週は、1勝0敗(勝率100%)でした。

だんだんとエントリー回数が減ってきた・・・でも、これは毎週のトレード振り返りで得た学びを元にエントリーを厳選するようになった結果なのでOKです。

では、今週のトレード解説といきたいと思います!

今週は1つのトレードしかないので、選ぶ余地なしということでユーロ円のトレードです。

ではトレード解説いきます!

(私の手法はこちらで解説しています)



優位なV字からのロングエントリー

直近の中期トレンドラインのブレイク後の再上昇を狙ってロング

11月24日に実際にエントリーした時のチャートを使って解説します。

EUR/JPY 60分足です。

トレードした部分青のボックスで囲んだ部分です。

環境認識としては、直近のチャネルの上部トレンドラインをブレイクした状況です。

ダマしの可能性もあるので、再度上昇が見込める形が出たらエントリーしようと考えていました。

では、下位足でエントリーポイントを探ってみましょう。

優位なV字が出現!再上昇狙いのロングエントリー

赤○:買い注文(新規エントリー)

青○:売り注文(決済)

こちらが、10分足チャートです。

最初のV字でエントリーしています。

ただし、これはちょっと失敗だったかなと思っています。

このV字が形成されたのが朝だったんですね。

優位なV字の形はロンドン時間以降によく見られるので、東京時間の相場でこのV字が優位に働いてくれるかどうかちょっと自信がなかったです。

しかも、最初のV字は窓開けの過程から形成された形なので、いつもと状況が違うんですね。

結果的には、2回目のV字の底が損切にぎりぎりかからず生き残ったので、その後の上昇に乗っかることができました。

運がよかったですね。

さて、今回のエントリー根拠を整理してみると、

エントリー根拠
  • 中期トレンドラインブレイク後の再上昇狙い(ダマし回避))
  • 下位足で優位なV字形成
  • 上位足では意識されたラインで反発してるようにも見える

決済は、損切幅から考えて2倍くらいを目標に分割決済を活用しながら、利を伸ばしていきました。

最終的には、+50pips地点で全決済しています。

利確は、正直私には難しいので、損切りラインからリスクリワードを逆算して、最大損切幅から1.5~3倍くらいで決済できるように伸ばしています。

途中明らかなレジスタンスラインがあることが分かっている場合は、そのポイントで決済することもあります。

今週はエントリー1回のみ

今週は、このトレード内容よりも、エントリーを厳選して1回のみで終了できたことを評価したいです。

FXでは、よく言われますが、確実に勝てそうなところだけトレードすることが必勝法にあります。

当たり前のようで、結構難しいです。

だって、「上がりそうだな・・・でもやめとこ」って思った後に、急騰したら、「あー、エントリーしとけばよかった!!」ってなりますよね、人間だもの。

こうなるとどうなるか、次に同じような「上がりそう」「下がりそう」という何となくの感覚になったときに、「またチャンスを無駄にしたら損だ!」と思い込み、エントリーしてしまいます。

こうなると、自分の勘に頼ったトレードになってしまい、根拠の薄いトレードを連発することになります。

はい、勝てません、そしてポジポジ病発病・・・これがFXの怖さ。

いかに自分のルールを貫けるかで結果が変わってしまうのがFXですね。

来週以降も、自分のチャンスでのみトレードできるように気をしっかり引き締めていきたいと思います。

以上、今週のハイライトトレードでした!

ご質問やコメントなどあれば、コメント欄からぜひお願いします(‘ω’)ノ




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