損切りと利確のバランスを見てエントリーする【FXトレード解説】




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

今週は、無茶なトレードもなくじっくりチャンスを待ってトレードができました。

でも、方向感は合っていても手仕舞いや損切りが上手くいかず、トータルでややマイナスになるという残念な結果になりました。

こればかりはしょうがないですね・・・、きちんとやったつもりでも、結果がついてこないとなかなかキツイけど。

今週は、方向は合っていたけど、手仕舞いが上手くいかなかったトレードについて振り返りたいと思います。

ドル円の順張りトレードです。

ではトレード解説いきます!

(私の手法はこちらで解説しています)



中期トレンドラインのブレイクでロングエントリー

3回反発して意識されているラインに注目

12月21日に実際にエントリーした時のチャートを使って解説します。

まずは、環境認識、USD/JPY 60分足です。

(先のチャートが見えると説明にバイアスがかかるかもしれないので消してます。)

今まさに意識されたラインに近づいているところであることが分かります。

次こそブレイクするか?という目線で見ていました。

そして、反発回数も3回なので、それなりに意識している人が多いはずなので、ブレイクに成功した場合もある程度は動くのではないかと考えていました。

では、下位足でエントリーポイントを探ってみましょう。

15分足ブレイク確定でロングエントリー

こちらは15分足チャートです。

赤○地点でブレイクを確認したので、ロングエントリーしました。

赤○:買い注文(エントリー)

青○:売り注文(決済、半分ずつの決済で残り半分は建値で決済)

ちなみに黒のラインが損切り想定ラインでした。

ラインをブレイクした後、想定した方向に伸びたものの、半分は利確成功、もう半分は建値で撤退になりました。

最初の利確部分で全決済してもいいのですが、損切り想定ラインとのリスクリワードが1:1くらいなので、もう少し伸ばしたいと考えていました。

もし、赤のラインで損切り想定としたら、短期のチャネルライン上部での決済(青○)でリスクリワードもおよそ1:2くらい見込めるので、青○で全決済してもOKでした。

したがって、損切りラインの設定があまり良くなかったと言えるトレードでした。

損切りと利確のバランスを見てトレードすべき

損切りを深めに設定した場合、利確も長めに設定する必要があります。

リスクリワードを考えないといけないためです。

今回のトレードは、黒ラインで深めに損切を設定したのであれば、半分利確後は損切りポイントに接していいる緩やかなトレンドラインでもう半分の決済を考えるべきだったかなと思ってます。

つまり、建値に逆指値を移動したことで、損切貧乏気味のトレードになってしまったと言えそうです。

ただ、この辺の判断は、あくまでも結果論なので、今後のトレードの参考までにしたいと思います。

最近は何か一つクリアできても、結果的にあと一歩うまくいかないことが多くてつらい・・・(;´Д`)

以上、今週のハイライトトレードでした!

ご質問やコメントなどあれば、コメント欄からぜひお願いします(‘ω’)ノ




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