利幅を狙えるかどうかは意識されるポイントの有無で判断する【FXトレード解説】




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

年末年始の忙しさでトレード解説記事はサボってましたね(笑)

自分のトレードの備忘録にもなるので、今週からきちんと書いていこうと思います。

ということで、2021年最初のトレード解説です。

ドル円のブレイクアウトトレードです。

ではトレード解説いきます!

(私の手法はこちらで解説しています)



短期トレンドラインのブレイクでショートエントリー

トレンドラインブレイクから200MAまでのスペースを利用する

1月15日に実際にエントリーした時のチャートを使って解説します。

まずは、環境認識、USD/JPY 60分足です。

(先のチャートが見えると説明にバイアスがかかるかもしれないので消してます。)

まず上部のトレンドラインにタッチして上ヒゲを作って明確に反転しているのが分かります。

そして、勢いそのまま逆V字を形成してトレンドラインをブレイクしようとしています。

なので、ショート狙いになります。

そして、ブレイクした後の想定としては意識されそうなポイントとしては200MAがあります。

なので、200MAにタッチするポイントが利確目標と考えられます。

では、下位足でエントリーポイントを探ってみましょう。

5分足ブレイク確定でショートエントリー

こちらは5分足チャートです。

青○:売り注文(エントリー)

赤○:買い注文(分割決済)

狙いはショートだったので意識していたラインは、斜めのトレンドラインと赤線で示した直近の短期で意識された安値でした。

そして、ブレイクした時に逆V字の形を形成しましたので、損切ポイントも置きやすくなってます(○で囲んだ箇所)。

ラインをブレイクした後、想定した方向に伸びたものの、半分は利確成功、もう半分は急激な戻りでV字を作って確定したタイミングで撤退しています。

今回は、60分足で200MAのラインが利確ポイント付近にあったので、V字形成=200MAが意識されて反発と判断できるので、すぐに撤退しています。

200MAタッチで逃げてもよかったと思います。

損切りラインに対して利益が狙える幅が広いかどうか確認する

手法やエントリールールはトレードで勝つうえで非常に重要だと思います。

でも、同じくらい利確のためのルールも重要だと思います。

「こうなったら下がる・上がる!」ってことが分かっても、どこまで下がるか?どこまで上がるか?まで想定できなければベストな利確ができませんからね。

私の場合は、今後の方向性を決定づけるようなシグナルが出ても、動くであろう方向に意識されるラインや安値・高値、200MAなどが存在する場合は、エントリーを見送るようにしています。

例え想定通りに動いても、すぐに反転して損切ラインまで戻ってきたら本当にショックですからね。

方向性の優位利幅の優位性、両方そろって手法に組み込むことで安定した成績につながると思います。

以上、今週のハイライトトレードでした!

ご質問やコメントなどあれば、コメント欄からぜひお願いします(‘ω’)ノ




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