頭と尻尾はくれてやれ!ポジションはしっかりホールド【FXトレード解説】




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

今週は久々に流れに乗ったトレードができました。

損切りは、苦しくなったらすぐに切る。利確は3回我慢して決済する。」そんな言葉を体現できた週だったと思います。

なかでも、そこそこ利益を伸ばすことに成功したトレードをハイライトしたいと思います。

では、今週のトレード解説と行きたいと思います。

今回はユーロ円の高値更新狙いのトレードになります。

(私の手法はこちらで解説しています)



さらなる高値更新狙いのロングエントリー

上位足ではラインを明確に上に抜けた。あとはタイミングしだい

2月15日に実際にエントリーした時のチャートを使って解説します。

まずは、環境認識、EUR/JPY 60分足です。

(先のチャートが見えると説明にバイアスがかかるかもしれないので消してます。)

じりじりと上げており、大きな上昇もないまま堅実にラインを上に抜けています。

こうなると何かのきっかけに手堅いトレンドが発生する可能性があるので、短期足でチャンスがあれば積極的にロングを狙っていくことを考えていました。

では、下位足でエントリーポイントを探ってみましょう。

ラインブレイク直後のV字を根拠にエントリー

こちらは5分足チャートです。

赤○:買い注文(エントリー)

青○:売り注文(決済)

このときクロス円の上昇がどの通貨でも強く発生していたので、やや弱い形のV字でしたが、トレンドの強さを根拠にエントリーしました。

エントリー直後は調整が入ることもなく大きく上昇しました。

こうも順調に上げてしまうと、下がり始めた後の反動が大きいので、ストップを置く場所に悩みましたが、何とか翌日も高値を更新してくれました。

正直、残念な位置でストップにかかってますが、それでも平均損切り幅の2~4倍くらいの利益になったので、悪くはなかったと思います。

最初の波が落ち着いた時点で決済してしまうのもアリかもしれないですが、いかに利益を伸ばすかを目標にしてましたので、しっかり押し目を確認して、ストップを更新しながらポジションをホールドすることができました。

勝率を取るか、リスクリワードを取るか

今回は、いかに含み益を伸ばしていくかについて書いてみましたが、含み益を伸ばせば伸ばすほど決済の判断が遅くなりがちなので、大事なことは自分なりの利確に関する考えを持つことだと思います。

一般的には、リスクリワードを向上させた方がよいと言われますが、理論上は、リスクリワードが悪くても勝率でカバーできれば、トータルでプラス収支は可能です。

私の場合は、少し前までは、「勝率50%、リスクリワード=2:3」くらいでトレードを組み立ててましたが、最近は「勝率20%、リスクリワード=1:8」、つまり損小利大を目指すようにしてます。

なので、今回も伸ばせるところまで利益を伸ばすこと意識してトレードを行いました。

利確は、トレードの中でも一番難易度が高いと言っても過言ではないと思ってます。

なので、自分が納得する利確のルールを確立することが重要だと思います。

そして、そのためには自分のトレードにおける勝率とリスクリワードの適正値をどのくらいに設定するかを明確にしておく必要があります。

(損小利大について書いた記事はこちら)

以上、今週のハイライトトレードでした!

ご質問やコメントなどあれば、コメント欄からぜひお願いします(‘ω’)ノ




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