エントリーは正否は運しだい、方向性合えばがっちりホールド【FXトレード解説】




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

先週に引き続きトレンドに乗ったエントリーができました。

今週は、2勝6敗(勝率25%)と悲惨は勝率ですが、トータルで勝てたのは、この2勝で6敗分を上回る利益を出せたからということになります。

ということで、今回も利益を伸ばすことに成功したトレードをハイライトしたいと思います。

では、今週のトレード解説と行きたいと思います。

今回はドル円のトレンドの初動を捕らえたトレードになります。

(私の手法はこちらで解説しています)



バイアスをかけず、下位足で優位な動きを見せたらエントリー

ロング、ショートともに可能性あり

2月24日に実際にエントリーした時のチャートを使って解説します。

まずは、環境認識、USD/JPY 60分足です。

(先のチャートが見えると説明にバイアスがかかるかもしれないので消してます。)

じりじりと下げたあとに、明確なラインで弾かれた感じが見れます。

私の頭ではチャートで示す通り、2本の水平線の上を抜けていけばロング、下を抜けていけばショートが狙える位置にいると判断しました。

正直、この時点では、上か下かなんてわかりっこないので、下位足での動きを根拠にエントリーしようと決めてました。

外れたら損切りして次のチャンスを待つのみなので、怖れる必要はありません。

では、下位足でエントリーポイントを探ってみましょう。

朝一のV字発生からロングエントリー

こちらは10分足チャートです。

赤○:買い注文(エントリー)

青○:売り注文(決済)

エントリー根拠のV字は形としては弱いですが、これに加えて直前に「大き目なV字が発生している」のと、「トレンドラインブレイクを伴ったV字」であることで十分な根拠として判断しました。

あとは、朝一の動きは割と大きなダマしは少ないと感じてますので、そこも判断を後押ししてくれました。

エントリー直後は、安定して安値を切り上げていったので、上昇が一服したところでストップにかかって決済になりました。

値が大きく動き出す前にエントリー

今回の勝因は、値が本格的に動き出す前にエントリーできたことにあると思います。

どうしてもダイナミックな動きを見せ始めた時にエントリーチャンスを探しがちですが、リスクリワードを考えるとボラティリティが低い時にエントリーして、初動から捕らえられた方が断然お得ですね。

とはいえ、自分にとってのエントリーチャンスが来たらいつでもエントリーすべきですがね。

初動を捕らえるのは、なかなか難しいと思うので、正直そこは運しだいと割り切っていいと思います。

もちろん、だからと言って適当なエントリーをしていいわけではなくて、あくまでも自分の優位だと思う方向にエントリーしていく必要があります。

エントリーして方向があっていればがっちりホールド、間違っていれば速攻で切る、そして反対方向で入れたらこれまたがっちりホールド、とにかくこれでいいと思います。

月単位で勝率が5割近くまで維持できれば、その月の1~2回運良く取れたホームラントレードがそのままその月のプラス収支になると思います。

以上、今週のハイライトトレードでした!

ご質問やコメントなどあれば、コメント欄からぜひお願いします(‘ω’)ノ




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