自身があるトレードでも損切は遅らすべからず【FXトレード解説】




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

3月になり新たな気持ちでトレードを始めようと努めましたが、最初のトレードでつまづいてしまったせいで今週はよくないトレードを何回かやってしまいました…

そして、運の悪いことに利益が乗るトレードもなかったので、今回は損切りトレードのうちの一つをハイライトしたいと思います。

このトレードは、エントリーの根拠とシナリオは描けていましたが、損切のイメージが明確ではなかった(諦めが悪かった)、そんな反省トレードになります。

では、今週のトレード解説と行きたいと思います。

今回はユーロ円の意識されたラインのブレイクアウトトレードになります。

(私の手法はこちらで解説しています)



4回反発して意識されたラインのブレイクアウトトレード

ショートで狙える位置にありそう

3月5日に実際にエントリーした時のチャートを使って解説します。

まずは、環境認識、EUR/JPY 60分足です。

(先のチャートが見えると説明にバイアスがかかるかもしれないので消してます。)

短期的には上げていますが、直近で大きな逆V字も作っているので、これから中期的にショートで狙うことが可能であると考えていました。

さらに言うと下位足で見ると4回反発しているラインの存在も確認できるので、このラインをブレイクしたら下に落ちやすいとも考えていました。

というわけで、下位足を見てみましょう。

複数反発しているラインのブレイクでショートエントリー

こちらは10分足チャートです。

青○:売り注文

4回反発しているラインを抜けようとしていることが分かります。

反発された回数が多いほどブレイク時の動きも大きくなりやすいです。

直近の安値を下に抜けたタイミングでエントリーしています。

結構自身を持ってエントリーしましたが結果は…

赤○:買い注文(損切り)

結果は残念なことに少し下げた後に急激に上昇していきました。

どんなに自信があっても、想定が間違っていれば損切りするのみです。

もっと言えば、直近の頂点を結んだラインを超えたあたりで、損切りすべきでした。

「下がるだろう」と無駄に自信を持っていたせいで、最大損切ラインまで粘ってそのまま損切になりました。

エントリー後はニュートラルな意識で損切りを決行

今回のトレードは、結果的に負けましたが、結果の良し悪しよりも、損切りが上手くできなかったことが一番の反省点です。

例えトレードに自信があったとしても、相場が動き出した後は事実に基づいて考えを改めていかなければなりません。

そういった意味で、今回のトレードは最大損切ポイントまで頭のどこかで「こんなはずはない。必ず下がるはず!」と無駄に固執してしまったことが一番の問題でした。

根拠を持ってトレードすることは非常に重要ですし、勝つために必要なことですが、エントリー後はニュートラルな視点で淡々と損切りポイントを探っていくことが重要です。

以上、今週のハイライトトレードでした!

ご質問やコメントなどあれば、コメント欄からぜひお願いします(‘ω’)ノ




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