三角持ち合いからのブレイクアウトトレード【FXトレード解説】




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

今週はプラスで終えることができましたが、先週のマイナス分をすべて吸収することはできませんでした。

一歩一歩行くしかないっす(‘ω’)ノ

今回はエントリーが理想通りに決まったトレードができたのでそれを紹介したいと思います

では、今週のトレード解説と行きたいと思います。

ユーロ円の三角持ち合いからのブレイクアウトトレードになります。

(私の手法はこちらで解説しています)



三角の持ち合いからのブレイクアウトトレード

ロングで狙える位置にありそう

3月11日に実際にエントリーした時のチャートを使って解説します。

まずは、環境認識、EUR/JPY 60分足です。

(先のチャートが見えると説明にバイアスがかかるかもしれないので消してます。)

いわゆる三角の持ち合いの状態です。

上も下も4回ラインにタッチして反発しているので、どちらに抜けても大きく動く可能性がありそうです。

ただ、安値をじりじりと切り上げており、セオリー的にも上にブレイクしそうな状況にあると考えていました。

あとは下位足でエントリーのきっかけを待つのみです。

というわけで、下位足を見てみましょう。

三角持ち合いからのブレイクでロングエントリー

こちらは5分足チャートです。

赤○:買い注文

青○:売り注文(決済)

ちょうどいいタイミングで、V字パターンが発生しています。

V字の形を作り終わったところでエントリーしています。

エントリー後はそれなりに上下動しますが、比較的順調に上昇していってくれました。

その後、夜にECB政策金利発表があったためにチャートが下にブレましたので、ストップにかかって利確になりました。

その後、さらに再上昇しているので、勇気を持ってホールドするのもアリだったかもしれません。

エントリー後はニュートラルな意識で損切りを決行

今回のトレードは結果的に損切後にも再上昇していきましたが、決済したポイントに反省点はありません。

もしかしたらECBの指標がなければそのまま素直に上昇したかもしれませんし、過度な自信で損切りを遅らせていれば、さらに下がって結局含み益を吹き飛ばす結果になったかもしれません。

結局、相場は完璧に予想することは不可能であると理解しておくことが重要だと思います。

完璧な予想ができないのであれば、トレーダーにできることはひとつ、ルール通りにトレードを遂行し続けることです。

ルール通りに行って負けることもあれば、勝つこともある。

重要なのは、ルール通りのトレードを積み重ねた結果、統計的にプラスになるかマイナスになるか、その1点だと思います。

だから、目先のトレード結果でトレードルールを次から次へと変えてしまうのは、非常に問題なのです。

(過去の自分がまさにこれだったわけですが…)

以上、今週のハイライトトレードでした!

ご質問やコメントなどあれば、コメント欄からぜひお願いします(‘ω’)ノ




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)