ダブルゼロラインを背にショートで勝ち逃げ +17pips【FXトレード解説】




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

「逃げるは恥だが役に立つ」、昔こんなタイトルのドラマが流行りましたよね。

昨日のトレードはそんな言葉がよぎった内容でした。

Shunsuke

「勝ち逃げ」から無理につなげるなよ・・・

さて、昨日(2020年3月30日)のトレードは勝ちました。

ただ、勝ち逃げだったので利幅は狭かったです。

結果的にはその後想定の方向に動いているので、ビビらず保有していた方が正解でした。

つまり、逃げるは恥の結果になりました(*´Д`)

ただ、スキャルピングは判断のスピードが求められる世界だと思ってますので、これは仕方ないかなあと納得してます。

では、その辺の判断根拠なんかをメインにトレード解説していこうと思います!



2020年3月30日の為替相場はやや上昇トレンド

チャートは、USD/JPYの5分足です。

3月30日のニューヨーク為替市場でドル・円は108円29銭まで上昇後、107円66銭まで反落して引けました。

アメリカ政府による過去最大規模の経済救済策が成立したことに加えて、FRBの大規模支援策への期待、新型コロナウイルスワクチンの開発進展などを材料にドル買い優勢で始まったものの、3月ダラス連銀製造業活動指数が過去最低を記録したことを不安材料としてドル売りが再燃した形になりました。

00ラインを背に逆V字ショートエントリー

GBP/JPY 5分足チャート

青〇が売エントリー

赤〇が決済

逆V字パターンでエントリー

5分足で短期的に売り優勢なのが確認されて、逆V字がダブルゼロライン(134.00)を意識して上にひげを伸ばして形成されたことを根拠にエントリーしました。

中期トレンドで見ると売りは限定的であると考えていたので、133.5で指値、134.1で逆指値の短期決戦です。

見ての通り、想定通りに動いているわけですが、指値に引っかかるだろーなーと思ったものの、一旦133.5ギリギリのところで小さな反転を見せました。

スキャルピングの場合は、これが非常に嫌な動きなんですよね・・・なので手堅く利が残っている状態で勝ち逃げを判断しました。

まあ、そのあと私の心配もむなしく、普通に下げましたけどね(ノД`)・゜・。

まあこればっかりは、割り切るしかないと思ってます。

勝ち逃げで勝率を重視するのも戦略

結果論は何とでも言えますので、リアルトレードでの判断を重視するのが一番だと思っています。

今回は、保有していた方が良かったといえますが、予想通り反転する場合だってあります。

こればかりは誰にも分からないので、自分の判断を信じて利確するのは大切です。

要は、トータルで勝てていればどんなやり方でも正解です。

私の場合、スキャルピングは勝率重視が戦いやすいと考えています。

トレード結果

GBP/JPY 3万通貨(売)

【エントリー】133.796 → 【決済】131.623

+5,190円(+17.3pips)

月末最後のトレードもきっちり締めて、月間収支をプラスで終わりたいと思います!




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