損切りラインは細かく見直してリスク管理 +10pips【FXトレード解説】




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

昨日(2020年3月31日)のトレードもなんとか勝ちで終われました。

ただ、方向性は間違ってなかったものの勢いと時間が足りず、少ない利幅となりました。

Shunsuke

3月もプラス収支で終われたな!

ええ、今月はお恥ずかしいトレード内容もあった中、結果はプラスだったのは本当によかった・・・

では、トレード解説です!



2020年3月31日の為替相場は下に抜けて引け

チャートは、USD/JPYの5分足です。

3月31日のニューヨーク為替市場でドル・円は108円62銭から107円46銭まで下落しました。

FRBが外国中銀にドル資金を供給する暫定的なレポを設定したためドル資金調達市場安定によってドル買いが後退しました。

さらに、3月シカゴ購買部協会景気指数や3月消費者信頼感指数が経済悪化を裏付けたためドル売り優勢につながりました。

逆V字からの安値ブレイクでショートエントリー

EUR/JPY 5分足チャート

青〇が売エントリー

赤〇が決済

逆V字パターンでエントリー

直近の安値(118.66)を下回りつつ、きれいな逆V字を形成したためエントリー。

損切ラインをダブルゼロ(119.00)ラインに設定できることにも優位性を感じました。

最初の逆指値は119.05、指値は118.16に設定しました。

方向性は間違っていなかったですが、大きな動きにはならず、結果タイムリミットの0:00にて決済。

安値を更新することで、それなりに伸びると見ていたのですが、全然でした。

損切りラインを見直す

今回のトレードでは、損切ラインを2回変更していってます。

そこで今回は損切りラインを変更に関する私の考え方をご紹介します。

まず、前提として損切りラインを変更するのは、当初の損切りラインより内側方向(利益方向)にずらすことのみOKとしております。

なぜなら、損切ラインを外側方向(損失方向)にずらすことは、単純に損失リスクを自ら大きくするだけだからです。

では、どうなったら損切りラインを内側方向へ変更するのか?

私の場合は、ある程度利益方向に動いた上で、新たな抵抗/支持ラインが確認されたタイミングで変更しています。

具体的には、上記チャートの①②③です。

①1回目の損切りライン

②2回目の損切りライン

③3回目の損切りライン

これによって、損失を最小限に抑えられるようにしています。

トレード結果

EUR/JPY 2万通貨(売)

【エントリー】118.663 → 【決済】118.564

+1,980円(+9.9pips)

来月はさらに精度を上げて、利益を出せるように頑張りたいと思います!




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