ダブルゼロラインからの逆張り +31pips【FXトレード解説】




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

昨日(2020年4月2日)のトレードは、勝ちで終われました。

4月1日はノートレだったので、4月最初のトレードです。

タイトルでは「+30pips」と書いてますが、実際は分割決済したので、トータル収支的に+30pipsくらいだったという意味で受け取ってください。

昨日は、自分のエントリーパターンが出たものの、逆張りの形になっていたので一瞬躊躇しちゃいました。

Shunsuke

チャートパターンがよくても、逆張りだとちょっとビビるよな

ええ、この辺は難しいところですが、やはり自分のパターンをいかに信じてあげられるかが重要であると気づかされたトレードでした。

では、トレード解説です!



2020年4月2日の為替はニューヨークタイムで強い上昇

チャートは、USD/JPYの5分足です。

4月2日のニューヨーク為替市場でドル・円は107円02銭まで下落後、108円09銭まで上昇して引けました。

新規失業保険申請件数が前週のほぼ倍の664.8万件と過去最多に達し、経済への警戒感がひろがりドル売りが優勢で始まりました。

その後、原油価格の反発で投資家心理が改善したためドル買いが再燃しました。

00ラインからの反転V字でロングエントリー

USD/JPY 5分足チャート

赤〇が買エントリー

青〇が決済(3回の分割)

V字パターンでエントリー

ダブルゼロ(107.00)ライン付近で反転したこともエントリーを後押しする材料でした

エントリー時点では、EURやGBPのクロス円では売りトレンドが継続中であったため、逆張りの形でのエントリーでした。

エントリーパターンでしたが、逆張りだったので正直ビビってました(;´・ω・)

その後、順調に上昇して大きな動きにも助けられ、勝ちトレードとなりました。

決済は、3回の分割決済でした。

自分を信じる難しさ

今回のように自分のパターンだけどちょっと自信ないこと、よくあると思います。

そんなときでも私の場合は、例外なくトレードするように努めてます。

なぜなら、自分の信頼するパターンがすべてだからです。

仮にそれで損切りになったとしても、それはいつもの損切りと同じように考えればいいだけです。

それに、自分のパターンで入り続ければ、データが蓄積されます

蓄積された膨大なデータから、入るべきではない例外パターンが発見されば、その時から例外パターンを考えればいいだけです。

根拠のないビビりでエントリーチャンスを見送って、結果もったいなかったなあとなる方が精神的にしんどいです。

トレード結果

USD/JPY 3万通貨(買)

【エントリー】107.289 → 【決済】107.391 → 107.498 → 107.908

+9,300円(+31pips)

今月最初のトレードで勝てたのは精神的に非常に楽になりました。

今月はミストレード0でいけるように気を引き締めていきたいと思います!




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