トレンドライン反発ショートエントリー +7pips【FXトレード解説】




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

昨日(2020年4月14日)のトレードも、ちょい勝ちでした。

内容としては、エントリーするか微妙な根拠でしたが、つい軽率にエントリーしてました。

方向性は、大きく間違っていなかったですが、時間制限で想定利幅の獲得はなりませんでした。

では、トレード解説いきます!



2020年4月14日の為替相場は下降トレンド

チャートは、USD/JPYの5分足です。

4月14日のニューヨーク為替市場でドル円は107円45銭から106円98銭まで下落して引けました。

ドル資金調達市場のひっ迫を緩和する目的のFRBによる措置で、アメリカ国債利回りが低下し、ドル売りが優勢となりました。

トレンドフォローからの逆V字でショートエントリー

EUR/JPY 5分足チャート

青〇が売りエントリー

赤〇が決済

トレンドラインで反転して逆V字を形成したのでエントリー

私はあまりトレンドラインを意識することはなのですが、あまりにもピッタリ反転したので、迷わずエントリーしました。

想定利確ポイントは、117.55でしたが、あと一歩及ばず反転してしまいました。

その後、強制終了の0:00まで時間が迫りましたが、力強く売り方向に転じてくれて、何とかプラスで利確できました。

エントリー、方向性は問題なかったですが、利幅が少し伸びなそうな形でしたので、もう少し慎重に判断してもよかったかもしれません。

まあ、求め過ぎたらきりがないので、今回のトレードは大きな問題はなかったと思ってます。

ショックなのは、強制決済した後、5分以内の想定ポイントまで到達していること・・・もっと、早く動いとけよって感じです。

FXって、自分だけが狙われているような錯覚に陥りますよね(笑)

数量調整を検討する

一時期のコロナショック相場と比較して、ボラティリティが落ち着いてきています。

これまで数量は最大3万通貨まででトレードしてきましたが、さすがにリターンが少ないので、最大6万通貨まで許容するようにしたいと思います。

正直、数量を増やすことは、損切りした際の精神的負荷も増えるので、できれば避けたいですが、ここまで勝率は安定しているので、ここらで一回勝負をかけようと思います。

4月後半は、トータルでマイナスになる可能性も覚悟のうえで、いつもと変わらないトレードに徹したいと思います。

トレード結果

EUR/JPY 3万通貨(売)

【エントリー】117.690 → 【決済】117.619

+2,130円(+7.1pips)

少額ですが、結果としては2連勝となります。

額は少ないので、このプラスをアドバンテージにして、後半は数量を上げて攻めに転じたいと思います!




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