FXとは?いくらからできる?やり方は?【初心者必見】




こんにちは、サラリーマンFXトレーダー・しゅんすけです。

20代半ば頃から資産運用について考えるようになり、「FXやってみよう!」と初めての資産運用を始めてから早10年以上がたちました。

日本における資産運用の意識は、年々高まっているもののまだまだ欧米に比べて貯金文化が根強いのが現状だと思います。

そんな中で「興味はあるけど、なんだかちょっと怖いなあ・・・」と重い腰が上がらない方も多いのではないでしょうか?

そこで、「FXってそもそもなんだ?」ってところから、「FXって危なくないの?」といった巷の疑問について解説したいと思います。

Shunsuke Jr.

この記事では、

  • FXって何?
  • いくらからできるの?
  • どうやってやるの?

って疑問をお持ちの方に、おすすめです。



FXってなに?

FXとは「Foreign eXchange」の略で、 日本語では「外国為替証拠金取引」という正式名称になります。

ちなみに海外では「Forex」と言われているようです。

儲ける仕組み -外貨を安く買って高く売る-

FXは、めっちゃ簡単に言うと外貨の両替でお金を儲けるのが仕組みになります。

外貨の価値は常に変動しており、例えば1ドル=100円の時もあれば、1ドル=80円の時もあります。

こんな経験ないですか?

あなたが海外旅行で出発の時に円→ドルへお金を両替しました。

旅行が終わって帰ってくるとドルの価値が上がっていて、思ったより高い円で両替できてラッキー!

これを意図的に取引することがFXになります。

早い話が、「意図的に安い時に外貨を買って、高い時に売ることで得られる利益を狙って取引をする」ことがFXになります。

実は逆の仕組みもあります

「高いときに外貨を売って、安い時に買い戻す」ということもできます!

①安く買って高く売る

②高く売って安く買い戻す

このように下落局面でも利益を出すことが可能です!

証拠金取引とは? -少額から取引が可能-

FXは、外国為替証拠金取引という名の通り、「証拠金」で行う取引になります。

通常、外貨へ両替するためには多額の資金が必要になります。

例えば、1ドル=100円のとき、1万ドルを両替するためには100万円の資金が必要になります。

しかし、FX(日本法人口座の場合)では資金の25倍までの取引が可能になります。

つまり、FXの場合、資金(証拠金)が4万円あれば、25倍の100万円分の取引が可能になります。

1ドル=100円の場合は、証拠金4万円で1万ドルの購入(ポジション保有)が可能ということになります。

これが、証拠金取引というものになります。

資金の25倍までの取引ができるので、実際の外貨両替よりも少額で取引することができるということになります。

これをレバレッジといい、日本法人のFX口座での最大レバレッジは25倍ということになります。

ちなみに海外FX口座は、さらに高いレバレッジで(1000倍とか)取引が可能です。

為替変動によって、損失が発生した場合は、証拠金から損失額が減らされるという仕組みです。

資金はいくら必要?

FXは、証拠金取引であり、実際の外貨両替より少ない資金で始めることができます。

では、具体的にいくらから始められるのでしょうか?

必要証拠金

必要証拠金とは、FX取引を行うためにFX口座に預けておかなければならない最低限の証拠金をいいます。

必要証拠金は、取引をする通貨ペアによって異なります。

通貨ペアとは?

売買する2国の通貨の組み合わせのことを指します。

米ドル/日本円、ユーロ/ポンドというように、「/」で区切って2国の通貨ペアを表します。

現在(2020年5月時点)では、USD/JPY(米ドル/円)のペアを1000通貨取引するために必要な証拠金は、4300円です(日本法人のFX口座の場合)。

必要証拠金は、レバレッジ25倍から算出されるので、実際の1000ドル相当の円の金額の4%あればよい、というふうに言い換えることができます。

必要証拠金は、あくまでも最低限必要な証拠金になりますので、FX始めるにあたって、少なくとも1万円は欲しいところです。

Shunsuke Jr.

思ったより少額から始められるんだー!?って思いません?

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最少取引数量

FXを始めるためにはFX取引が可能なFX口座を開設する必要があります。

FX口座は、銀行口座のようにお金を預け入れたり出金したりすることが可能で、預金された資金の中からトレードを行うことができます。

FX口座は、各社業者が運営するさまざまなものがあり、大きな違いはないまでも各社それぞれの特徴があります。

また、「FXは少額から始められる」「米ドル/円の必要証拠金は約4000円」など初期資金は1万円くらいからでも大丈夫!というふうに説明したものの、FX口座によって最少取引数量が異なるため、選んだ口座によっては10万円くらいの資金が必要な場合もあります。

一般的に、最少取引数量は1000通貨(必要証拠金)または10000通貨の場合が多いです。

米ドル/円の必要証拠金

1000通貨:約4千円

10000通貨:約4万円

少額から始める場合は、必ず最少取引数量を確認してから口座を開設しましょう。

FXの始め方

FXを始めるためには・・・

FX口座を開設する

資金を用意する(口座へ入金する)

取引画面で取引する(PCやスマホ・タブレットから操作可能)

大きく分けて、この3ステップになります。

難しことはほとんどありません。

Shunsuke Jr.

一番難しいことは、継続的に勝ち続ける(利益を続ける)ことかな?

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具体的なFXの始め方、口座の選び方、手順などはこちらのページで解説しています。

FXに関する巷のイメージ

FXに関する巷のイメージについて、ネット上で調べてみるといろいろありました。

誤解もあれば、ある種正しいイメージもあったので、FX経験者としてそれぞれのイメージに対する正しい認識を解説したいと思います!

その1:FXはお金に余裕がある人がするもの

結論、そんなことありません。

なぜなら、私FXやってますが、お金に余裕はありません。

むしろお金に余裕がないから、やるもんだと思います。

すでに解説した通り、必要証拠金も数千円で足りますし、むしろサラリーマンのお小遣いでも十分始められる投資だと思います。

その2:FXは手持ちの金額の何倍もの取引ができて怖い

このイメージは、ある種当たっているかもしれませんね。

手持ちの金額以上の取引ができるということは、やり方を間違えれば損失も大きなものとなってしまうのは事実です。

ただし、FXでは損失を自由にコントロールすることができます。

例えば、1回のトレードで1万円以上の損失を出したくなければ、1万円の損失になった時点で自動で決済されるように設定することもできます(逆指値設定)。

また、私の考えとしては、「怖い」という認識ができる人の方がFXで成功しやすいと考えます。

この「怖い」という認識ができず、目先の利益だけしか見ていない人が、大きな損失を出してしまうのです。

「石橋をたたいて渡る」性格の人は、FXにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

その3:FXは株以上に動きが激しくて、素人が手を出しても稼ぐのはほぼ無理

これは正しくない理解ですね。

株でもFXでも、値動きが激しい時はあります。

大切なのは、自分で定めた損失額まで到達したら、きちんと決済することです。

為替相場の動きは、著名なエコノミストでも値動きを予測することはできません。

言い換えれば、どれだけ経済に関して博識であっても、相場の前ではほとんど意味をなさないということです。

そのため、自分の勝ちやすい得意パターンを確立して、ルールに従ってたんたんとトレードをこなすことができれば素人でも十分勝機があります

その4:インターネットでもうかる!と宣伝しているものも多く、詐欺も多そう

このイメージは、本当にその通りだと思います。

「絶対に儲かる!」とうたった自動売買ソフト(EA)を高額で売りつけられたり、信ぴょう性の薄い情報商材が売られていたり、特に初心者を狙った詐欺には気を付けなければなりません。

本当にFXで稼げる方法を知っていたら、その方法を自分で使って稼ぎまくった方が手っ取り早いはず、という当たり前な理屈を常に持って、ダマされないようにしましょう!

FXは正しく行えば、健全な資産運用が可能です

FXに怖いイメージがあるのは、大きなレバレッジで取引することが可能であるため、初心者が大きく負けることが多いからです。

正しい理解を持って、適切にトレードを実施すれば、大きく負けることは十分防げます。

相場を完全に予測することは不可能ですが、上昇しやすいパターン、下落しやすいパターンなど確率に偏りが生じることあるのは事実です。

ぜひ自分の得意パターンを見つけて、よきFXライフをスタートしていただければ幸いです!

当ブログでは、FXでの考え方や私の手法、トレード記録などを掲載しております。

ぜひ参考にしてみてください。




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